出会い系サイトを安全に利用する方法
何かとトラブルの多い出会い系サイトを安全に利用するために気をつけておきたいことを書いています。
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2012年02月19日
これは出会い系サイトに限らないことですが、インターネットを利用する上では個人情報の管理に注意しなければなりません。
ネット上に個人情報を載せてしまうと、誰が見ているかわかりませんので、大変危険です。
個人的なメールのやりとりであれば大丈夫と思うかもしれませんが、相手はどこの誰かははっきりわからない場合が多いのです。
たとえば、出会い系サイトで知り合った女性に直メールアドレスを聞かれる場合もあると思います。
女性と直接メールで連絡が取れれば男性はラッキーと思うので、簡単にメールアドレスを教えてしまいがちですが、相手は女性会員のフリをして誘導目的で紛れ込んでいる他のサイトの関係者かもしれません。
メールアドレスを教えたが最後、迷惑メールの嵐ということもあり得ます。
また、住所や勤務先なども簡単に教えないようにしましょう。
相手とトラブルになった場合、嫌がらせをされることも考えられます。
出会い系サイトでは、プライベートに関する情報は、すぐには教えないようにしましょう。
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2012年02月08日
出会い系サイトには、出会いを求める目的以外で入ってきている人もいます。
それは、会員を他のサイトへ誘導するためにやってきている業者です。
他のサイトとは、すなわち、別の出会い系サイトです。
出会い系サイトで仲良くなってやりとりをしていた女性に、ある日「このサイトは退会するから別のサイトでやりとりしよう。」と言われたりすることがあります。
せっかく仲良くなった女性とコンタクトが取れなくなるのなら、男性は言われたサイトに登録しようと思いますよね。
誘導されるサイトは悪徳サイトであることがほとんどだと思います。
登録しても、相手の女性とコンタクトが取れないどころか、迷惑メールなどの被害に遭うことが多いでしょう。
女性に他のサイトへ誘われるようなことがあれば、怪しいと思いましょう。
女性の場合、出会い系サイトの利用はたいてい無料ですから、相手とどうしてもコンタクトを取りたければ、わざわざそのサイトを退会する必要はないのです。
もし他サイトへ誘導されるようなことがあれば、運営者に通報した方がよいかもしれません。
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2012年01月28日
援助交際は今では誰でも知っていますが、女性が金銭を受けることを目的に男性に肉体関係を求めることです。
つまり、援助交際は売春と同じことなのですね。
援助交際は、やらない方が無難です。
いちばんの理由は、18歳未満の未成年者と援助交際を行うと、児童買春・児童ポルノ処罰法により罰せられるからです。
未成年者は多くの場合、援助交際目的で出会い系サイトに潜入してきています。
うっかり引っかかってしまうと後が大変です。
また、出会い系サイトで知り合った女性本人が18歳以上と言っていても、年齢を偽っている場合もあります。
だから、援助交際はやらないにこしたことはないのです。
ちなみに、18歳以上の大人どうしであれば、援助交際自体は処罰されません。
そのため、出会い系サイトにも援助交際を目的とする書き込みが多数あります。
大の大人どうしであればお金を払って割り切った関係もアリかもしれませんが、援助交際を語った詐欺も多いですので、やはりやらない方が懸命だと思います。
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2012年01月17日
出会い系サイトは18歳以上でないと利用できません。
出会い系サイト規制法により、現在では出会い系サイトの運営者は、利用者の年齢確認をすることが義務付けられています。
そのため、本来なら出会い系サイトに18歳未満の未成年はいないはずなのですが、規制をかいくぐって入ってきている場合があります。
と言うのも、出会い系サイトの年齢確認は、免許証などの身分証明書の生年月日と発行者の欄だけをわかるようにして撮った写真を添付して送ればよいことになっているので、他人の身分証明書を写真に撮って送ってもバレないのです。
出会い系サイトで知り合った相手が18歳未満の未成年者だった場合、決して手を出さないようにしましょう。
児童を相手に性行為やわいせつな行為を行えば、処罰されます。
特に、相手が13歳未満であれば、強姦罪で罰せられます。
その場をやり過ごしても、メールは履歴が残りますから、後になって警察のお呼びがかかる場合もあります。
出会い系サイトで18歳未満の未成年者に出会ったら、即通報しましょう。
その方が未成年者本人のためにもなります。
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2012年01月06日
出会い系サイトを利用する際には、出会いの目的をはっきりさせておかなければなりません。
とりあえず彼氏、彼女が欲しくて出会い系サイトを利用していると言う人もいるでしょう。
結婚相手を探す目的の人もいるかもしれません。
また、既婚者などは割り切った関係を求める人が多いと思います。
このように、出会い系サイトにはいろいろな目的をもった人が入ってきています。
そのため、自分の目的に合った相手と出会わなければ不幸な目に遭うことにもなりかねません。
プロフィールを入力する際、出会いの目的を選択できる出会い系サイトもたくさんあります。
また、メル友募集、不倫相手募集など目的別の掲示板を設けている出会い系サイトもあります。
そうした機能を利用して、同じ目的の相手を探しましょう。
相手の目的がはっきりわからない場合は、最初にメールのやりとりをするときに確認した方が良いでしょう。
メールの送受信もポイントを消費するなど有料の場合が多いので、無駄なやりとりを防ぐこともできます。
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